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おはよう、しゃしゃ。
ここ数日、私の心を観察して面白い現象が浮かび上がった。
「自分の作品を告知したくない」
「書いていてつまらなくなった」
「訪問者が減った。増えない」
この気持ちや現実はどこから生じるのだろう?
しゃしゃが創作をして同じように感じたら、
私が見直したポイントを参照し、練り直してみるといい。
原因は気づいている、しかし

「今すぐ自分が書いた記事を読み直せ」
心の中で「何をすべきか」気づいていたんだけど、
適当な理由で私はそこから逃げた。
逃げるほど、私にとって「良くない」事実が現れる。
なお、逃げていると体も態度も面白い反応をする。
集中できない、便秘になりやすい。
うつに近い不安がたまり、体がかゆくなる。
身近な人や創作者を妬むようになる……
しゃしゃはどうだろう?
私と同じ状態になっているなら気づくべき。
エステラ-史上最悪のヒロイン-https://t.co/r4CTYOwHwE
荊に閉じ込められた世界で、魔女と世界の秘密を巡る物語。
いよいよクライマックスに向けて物語が動き出す! pic.twitter.com/HlwRHhZQJR— x6x@小説家になろう (@pro_zelofuji) 2016年8月8日
「原因はとても身近なところにあって、
集中と覚悟を持って取り組んでいない自分」がいると。
「どうして良い方に人生が転がらないのだろう?」
不満をくすぶっている時点で、
個別に与えられた「人生の課題」から逃げているのだ。
課題に向き合うと、
「自分のだらしなさ、情けなさ、無力」他を認めねばならぬ。
認めたくないからそこを無視して、ほかの作業をやる。
結果、ますます沈んだ未来しかやってこない……
体や心の不調は「課題に気づきながらも逃げている」自分に、
気づく良い兆候だと思っておこう。
https://t.co/RhMxD7Futqhttps://t.co/lj19SWcyyHhttps://t.co/wrdP8CGRZY
— めろんぱんぐま (@melonguma777) 2016年6月22日
神社で参拝したり、パワースポットで幸運をもらっても、
「己の中にある課題」を克服しない限り、良い流れは来ない。
私は昨日、自分の頬を叩いて見直してみた。
するといろいろな矛盾や伏線があるという事実に気づかされた。
(作品を書いていても、伏線をノートに書いても忘れてしまう)
すると心のもやもや他が少しだけ解消できた。
「これがお前の課題だよ」心は叫ぶ、そこに気づいて行動する。
MP10000な俺の義理の妹が心底かまってちゃんすぎる!~異世界の敵をターン制でぶったおす~『第1話 はじまり編 妹とTVゲームやる』 https://t.co/JUWi0uOvUL #narou #narouN2592DF pic.twitter.com/b5MhaqTS0D
— タコタコ@小説家になろう (@999Minami) 2016年8月10日
「そんな声、聞こえないよ」思うなら、
「精神的な意味で、自分にとってこれは嫌」
感じるものに直接向き合い、行動してみよう。
時代の流れが読めない、相手が悪い……いろいろ原因が浮かぶけど、
根本はすべて「自分自身」を変えればよいのだ。
やりたいことの中に潜む辛さ
①止まり木旅館の若女将 https://t.co/mm80ErHOe2
②思いを伝えます https://t.co/Rt7O2KYj51
作者:谷崎みか
※音量に注意pic.twitter.com/dnKBTnQtwm— 猫屋 (@nekonekonekon19) 2016年8月10日
人生、やりたいことだけをやれば幸せだ。
思っていたらそうではない。
むしろやりたいことの中に、辛いものが隠れている。
やりたいことには妥協がなく、
「誰に言っても分からない悩み」が生じる。
自分であれこれ調べながら克服せねばならない。
自分だけに与えられる悩みこそ、その人が持つ価値だ。
他の人は「形」だとマネできるのだけど、
形の先にある「何か」は絶対にマネできない。
【更新:拡散希望】『ビーンズメーカー』VolⅤ再臨の黒 ChapterⅦ:決戦④
●一発の銃弾がワイルドを掠める。その時彼に異変が起きた?
https://t.co/pGYTOI7fVb #narou #narouN6726DF
— シトラス=ライス@小説家になろう (@strvv3) 2016年8月9日
第六感って言葉があるでしょ。
論理で説明できないけれど「なんとなく」違いを感じる。
「なんとなく」こそ、自分だけに与えられた悩みに対し、
どう乗り越えてきたかが現れているんだ。
告知に嫌気をさしたとき
(更新しました)
「キャッスルワールド~それは城を奪い合うデスゲーム~」https://t.co/Q7oypdOPJO #narou #小説家になろう
第036話 ジュン編 第二次バルダー城の戦い(6)
いよいよ戦争が始まった pic.twitter.com/60EApbwFa8— タカヒロ@なろう (@ktygktygktyg) 2016年8月8日
自分の作品を告知する、とても楽しい作業だった。
でもここ数日、つまらなくなった。マンネリか?
読者が「もういいよ」飽きているから?
思ったら原因が違った。
「自分が扱っている作品・商品のどこに惚れこんでいるのか?
惚れこむ部分があいまいで、脳が混乱している」
解決は簡単で、混乱を整えればよい。
整えたうえで「私にとってどの部分が」
最もほれ込む部分なのかを決める。
編集。この後伏線の確認やもう一度音読して、突っかからないか確認。14歳の女は「女性」より「女の子」がいいなと思い、変更。女性は言った、イチゴを摘んできてと。『いきなり惑星シリウスでイチゴを摘んでこいと言われた』 https://t.co/hIGW2x1Ob5 #narou
— 千賢光太郎 (@megabi0) 2016年8月9日
その後、様々な調査を通して、
「読者にとって相対的にどの部分が人気あるのか」など、
臨機応変かつ試行錯誤の一つとしてこなす。
告知も作品のつまらなさも結局、
「自分にとって見たくない嫌な部分」をきちんと見つめ、
受け入れていく行為と考えている。
今、やりたいことの中に自分という人生を広げる機会がある。
そこを踏まえ、一緒に頑張っていきましょう。
