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海老塩ラーメン | 茉崎ミユキ [pixiv]
ども、しゃしゃ。
私はラーメン店を経営していないし、するつもりもない。
けれど、ラーメン店が儲かる秘訣本を購入した。
ラーメンという業種を外せば、商売の分野に応用できる。
私は小説家になろう他で作品を書いている。
そこで「より成長」するためのヒントとして、とっさに買った。
「またうちのサイト、作品を見てほしいなあ……」
思うなら参考になると考えているよ。
激戦区を生き残る発想

私が「勝ち組ラーメン」本を購入したきっかけは、
「激戦区にいながら、なぜ生き残り続けているのか」
情報を知りたかったからだ。
いろんな考えがある。「これが正解」と述べる人がいれば、
「これは不正解で、あれが正解」反対意見を言う人もいる。
「すべてが正解であり、試行錯誤の末に気づいた境地」
であり、現在も彼らは追及を休まない。
ラーメンで生計を立てない人にとって、
「ラーメン」を自分の「商品」に当てはめるとおもしろい。
作家・大工がラーメン店を経営しなくても

※ インスタグラムで何とか自作品の接点をつなげようと研究中
「他でうまくいった分野は自分の仕事にも生かせる」
ラーメンと小説は「ラーメンに関する小説」を書かぬ限り、
読む機会はほとんどないだろう。
小説を違う言葉に置き換える。大工はどうだろう。
ラーメンと大工はより関連が薄くなる。
でも「共通項目」を抜き出すと視点が変わる。
ラーメンを平らげる→小説を最後まで読む
満席と空席→アクセス増減
「別」の視点で考えると、どんな分野でも関連するものはある。
むしろ「自分の仕事と全く関係ない分野」に、
「今後生き抜く」ヒントが隠されている。
そう考えると、桜が咲いて散るのも勉強になるし、
社会の勉強として物理や生物を学ぶのも、無関係とはいえないよね。
脱線:ラーメンビジネスの「架空」裏話

ラーメン店の激戦区裏話として、
小説「池袋ウエストゲートパーク:東口ラーメンライン」に面白い話がある。
ラーメンビジネスと口コミが中心のお話だ。
マコトの語り口は私が書く小説他にも利用させてもらっている。
サクサクと、無駄口叩かずに要点をつかんで進めるのがいいんだよね。
ラーメン店に関する小説:電子の星 池袋ウエストゲートパーク4
侵入者という考え方
小説家になろうなど、Web小説を作成するサイトが述べていた。
「うちらのライバルはアプリゲームやインスタグラムとかだねえ」
どこからこの考えが生じるのか。
普通、小説家になろうのライバルサイトは同じ小説を運営するサイト。
想いがちだけど、別の視点で見てみよう。
「人が集中するもの、娯楽」で見てみよう。
「今から3分間、スマホで好きなアプリやページを開きなさい」
言われたら、どこを開くだろうか?
ある人は小説家になろうに掲載中の作品を読み、
別の人ははてなブックマークに掲載中の記事を読む。
「時間」と「人が感心を抱くもの」でみると、
ライバルはたくさんありすぎて驚くほどだ。
「日曜大工」だって、立派なライバルだからね。
裏を返すと、どんな業界の知恵も役に立つのだ。
必ず「接点」が見つかるから。
「少しでも自分の作品、仕事が良い方へ向かったらいいなあ~」
考えているなら、激戦区で展開しているラーメン屋の考えは、
大いにしゃしゃの未来を手助けするよ。
ぜひ読んで気づいたらメモを取り、
計画を練って一つずつこなしていくよいいよ。
